ハワイ島 マウナケアでの服装・防寒着について

ネイチャースクールが誇る『マウナケア山頂 夕日と星のツアー』では、 太平洋最高峰のマウナケア(4,205m!)山頂で幻想的なサンセットを楽しんだ後、 4,000m付近で満天の星空を観測します。
さて、その際気になることの一つが「服装」ですよね。
そこで今回、ネイチャースクールのナオミ(あんなことこんなこと担当)と新人レオ(ガイド見習い中)をモデルに、マウナケア山頂へ臨む服装についてお話したいと思います。

常夏ハワイの普段の格好 みなさん、ハワイといったら普通、半袖☆短パン☆ビーサン、ですよね。
暑いですものね。

ツアー参加時のお勧めスタイル しかし、『マウナケア山頂 夕日と星のツアー』へご参加の際は、 長袖☆ジーパン等の長ズボン☆スニーカーでお願いします。
動きやすい格好が一番です。

上着もあればなお安心

スウェットやパーカー、ウィンドブレーカーなどなど、ちょっと羽織れる上着もご持参いただけると、寒がりなあなたもますます安心。

あ、大きな声では言えませんが...ナオミババシャツも着込んでいます。お勧めだそうです。

マウナケアへの道(Saddle Road)は「あ、涼しいかも」程度ですが、 途中で休憩のため立ち寄るオニヅカセンターの標高は2,800mです。
日が傾くと意外と寒いんです。時には強い風も吹いたりします。
おいしいお弁当と暖かい味噌汁で心も体も高度に慣らして出発です。

おっと!大事なことを忘れてました。
ここでネイチャースクール自慢の超暖かい防寒着をお貸しします。
「もふもふズボン」「ふもふもジャケット」のセットです。

もふもふもふもふ もふもふズボン装着 長ズボンの上から「もふもふズボン」を履いて、その上にご持参の上着を着てください。

もふもふズボンはなんと2種類! あっ! 「もふもふズボン」の赤はオーバーオールタイプ、オレンジはサスペンダータイプです。
サイズはアメリカサイズのLなので、あら、入らないんじゃ...という心配はまずありません。

ちなみに二人の身長は...ナオミは暫定156cm、新人レオは175cmです。

もふもふふもふも ほっかほか ジャケットもアメリカンLサイズ。
すべて着込んだ完成品がこちら。
手袋もはめて完璧!
(あ、もちろん手袋もお貸しします)

しかし二人ともなんて顔してるんでしょう...

準備万端。
いざ、山頂へ!!

カワイでしょ? あ、そうそう、忘れるところでした。
ジャケットの他に、ロングコートもあるんです。
「もふもふズボン」の上にこのロングコートも可愛いでしょ...
って話の趣旨が変わってますね。
ジャケットかロングコート、お好きな方をどうぞ!

撮影後記

この写真撮影は、コナにあるネイチャースクールの事務所で行いました。
体感温度30℃を超えるよく晴れた日。灼熱地獄で二人とも汗だく。
暑さで顔が壊れてますね。

季節や日によって、マウナケア山頂では体感温度がマイナス10℃を下回るほどです。
個人差もありますが、ご自分で寒がりだと思われる方は、使い捨てカイロ・厚手の靴下・流行の機能性インナー・レトロなババシャツ・ジジシャツ・モモヒキ等々、お好みのあったかグッズを追加でお持ちになってもいいかもしれません。
山頂でビキニではしゃいでいるアメリカ人をたまに見かけたりしますが(ホントの話です)、ご自分で暑がりだと思われる方でも水着の用意は必要ありません。