ハワイ島 マウナケアでの服装・防寒着について

ネイチャースクールが誇るオプショナルツアー
『マウナケア山頂 星と朝陽のツアー』
『マウナケア山頂 夕陽と星のツアー』
では、 太平洋最高峰のマウナケア(4,205m!)山頂を存分にお楽しみ頂けます。

さて、その際にみなさま気になるのが「服装」ですよね。

そこで今回、本業よりもヒョウタン栽培に忙しい社長のマサシ と ハワイ島の女番長ナオミ をモデルに、マウナケア山頂に適した服装についてお話ししたいと思います。

ツアー参加時のお勧めスタイル ハワイといったら、半袖☆短パン☆ビーサンですよね。
暑いですものね。

でもちょっと待ってください。
サドルロードにあるマウナケアの入り口プゥフルフルで標高おそよ2,000m...ハワイでも標高2,000mを超えると気温が20℃を下回るのが普通です。風が強いと肌寒いくらいです。
ネイチャースクールでは防寒という意味ではもちろん、安全のためにも長ズボン等の動きやすい服装をオススメしています。
また、弊社ツアーではクルマで山頂付近までお連れするのでそれほど歩く必要はありませんが、ビーサンではなく履き慣れた歩きやすい靴でお越しください。

上着もあればなお安心 海辺のワイコロアやコナといったリゾートと比べると気温差がかなりあります。羽織れるものをお持ちになると快適です。
マサシ が持っているのはハワイ島土産に最適なハワイ火山国立公園で買ったパーカーです。
寒がりの女性は念のため着込めるようにインナーをご用意いただくとよろしいかと。ナオミ のお気に入りは機能性インナー...ぶっちゃけユニクロヒートテックです。

さ、さむい さて、高度順応とお弁当休憩のため立ち寄るオニヅカセンターの標高は2,800mです。
太陽が出ていると意外と暖かいのですが、風が吹いたり太陽が隠れると寒いんです。

寒い演技なのか演技が寒いのか、とにかく用意した上着の出番です。

おいしいお弁当と暖かい味噌汁で心も体も高度に慣らして出発です。

おっと!大事なことを忘れてました。
ここでネイチャースクール自慢の超暖かい防寒着をお貸しします。

「もふもふズボン」「ふもふもジャケット」のセットです。

ここだけの話ですが、他社さんの防寒着に比べて遙かに暖かいとリピーターさんより多大なるご好評を頂いております。
またまたここだけの話ですが、防寒着が上下セットなのはネイチャースクールだけ(2013年4月現在)だそうです。

もふもふズボン装着 まずは長ズボンの上から「もふもふズボン」を履いてください。

サイズはアメリカサイズのLなので、あら、入らないんじゃ...という心配はまずありません。
ちなみに二人は一般的な日本人体型です。

もふもふふもふも ほっかほか ジャケットもアメリカンLサイズ。

しか~も、手袋はもちろん、
ご希望の方にはあったかい帽子までお貸しします。

すべて着込んだ完成品がこちら。

マサシ家の長男長女 老体にむち打ってジャンプ 準備万端。
いざ、4,205mの山頂へ!!

撮影後記

この写真撮影は、コナにあるネイチャースクールのオフィスで行いました。
曇りながら体感温度30℃を超える灼熱地獄で二人とも汗だく。
ナオミ も暑さで顔が壊れてますね。

季節や日によって、マウナケア山頂では体感温度がマイナス10℃を下回るほどです。
個人差もありますが、ご自分で寒がりだと思われる方は、使い捨てカイロ・厚手の靴下・流行の機能性インナー・レトロなババシャツ・ジジシャツ・モモヒキ等々、お好みのあったかグッズを追加でお持ちになってもいいかもしれません。
山頂でビキニではしゃいでいるアメリカ人をたまに見かけたりしますが(ホントの話です)、ご自分で暑がりだと思われる方でも水着の用意は必要ありません。